掃除が激減!? お風呂を汚れさせない簡単なある方法

こんにちは!
片づけで空いたスペースに
お金と幸せを呼び込む
開運片付け研究所
所長 澤田 翔です。
お風呂ってすぐカビで汚れたり、排水溝に髪の毛が溜まったりして
掃除が大変ですよね。
少しでも掃除が楽になればうれしくありませんか??
今回はお風呂の掃除が激減する方法をご紹介します(^^)
目次
カビの原因
カビはお風呂で気になる汚れですよね。
放っておくといつの間にか増えているカビ
カビが増える原因はなぜなのでしょうか?
まず一つ目の原因が人のアカや石鹸カスです。
人のアカや、石鹸カスが飛び散り、それを栄養分として増えていきます。
普通に体や髪を洗うと飛び散りますから、飛び散る事を防ぐ事は難しいですね
2つ目が温度です。
カビは5~45℃で発育し、
25℃~28℃になると盛んに繁殖します。
3つ目が湿度です。
空気中に水分が多く含まれているとカビが発生しやすいです。
カビの発生を防ぐには?
カビの発生を防ぐには原因のポイントを押さえておく必要があります
よく温度について
「入浴後に水シャワーをかけると良い」
という話を聞きますが、
実はあまり効果がありません。
(洗い流すのは効果がありますが、後で書きますね。)
というのも、水シャワーをかけてもすぐに繁殖しやすい温度に戻ってしまうからです。
なので、温度についてはあまり考えなくてもよいですね。
ではどうすればよいのでしょうか??
ポイントは2つです。
石鹸カスなどの栄養素をすばやく洗い流し、そして換気を行う事
入浴後、壁や床をシャワーで洗い流して石鹸カスなどを取り除きましょう。
これはあまり知られていない事なのですが
水よりお湯の方が効果があります。
それは温度というより換気の部分です。
熱いお湯だと湯気が出て、上に登っていくので
早く換気をする事が出来ます。
換気扇をつけて換気する時はずっとつけっぱなしでも良いくらいです。
掃除の後でも換気をする事が一番手軽なカビ対策でもあります。
浴室の扉を小窓があれば定期的に開けておく
換気扇だけでは換気が不十分な可能性もあります。
扉や小窓を開けて置く事で外からの風が流れ込み
カビを防ぐ事ができます。
お風呂のお湯を抜く
残り湯で洗濯や防災対策でお湯を抜かずに溜めておく人も最近は多いと思います。
しかし、カビ汚れの観点から言うとあまり好ましくありません。
できれば最後に出る人がお湯を抜いてから出るようにしましょう。
もし、溜めている場合は浴槽のフタは必ず閉める
浴槽に水やお湯をためている場合は必ず「ふた」をしてください。
これは浴室内の「湿度」を上げないカビ対策です。
しかしふた自身にカビが繁殖しやすくなります。
ふたのお掃除はこまめにしましょう。
いかがだったでしょうか??
簡単に取り組める方法ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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