あなたも覚えがある?旦那が集めている、捨ててしまいたいモノ、ベスト3

こんにちは!
片づけで空いたスペースに
お金と幸せを呼び込む
開運片付け研究所
所長 澤田 翔です。
男性は集める事が大好きです。
特にプライドを大事にする生き物ですからね(^^)
「自己重要間」を満たしてくれるモノを集める習性があります。
と言う訳で
ついつい男性が集めてしまうものベスト3をご紹介します。
コレクター商品
男性は全部揃える事に非常に満足感を覚えます。
フィギュアやレコード、カードなどを全部揃えたくなるのです。
そのジャンルのモノは全て揃えたくなります。
大人になって買えるようになって子供の時に変えなかったモノを大人買いする人も多いですね。
壁や棚に並べて満足感に浸るのです。
男性には狩猟本能がありますから、モノを持ち帰りコレクションする事が自分の権威にもつながるのです。
コレクター商品は、その業界の人からしたら何十万、何百万も価値のあるモノもあります。
しかし、奥さんからするとガラクタのように見える事があり、勝手に捨ててしまう事もあります。
離婚問題にも発展する大問題ですので、旦那様のコレクションには間違っても手を出してはいけません。
ネクタイ
捨てられないモノの定番がネクタイです。
ビジネスマンにとってネクタイは必需品です。
多くの男性にとってネクタイは社会の存在価値の象徴でもあります。
しかし、定年を迎えた人でネクタイを手放す事ができない人がいます
ネクタイを手放す事は過去の自分と決別する事だと感じ、自分と社会との関係を断ち切られてしまうと感じてしまうのです。
そんな理由からネクタイを手放せないのかもしれません。
本
本は知識の象徴でもあります。
本をたくさん読んでいる人は知識が豊富なイメージがあります。
本棚を見ると、その人の趣味や嗜好がわかると言います。
男性が本を抱え込む背景には
「俺は知識がある」
「本をたくさん持っているオレカッコいい」
と自分がデキる男である事を証明したい人がいます。
しかし、何度も読み返す本はほとんどないモノです。
また読むかもしれないといって本人は絶対に捨てません。
しかし、捨ててしまったからといって、一度習得した知識を捨てるわけではありません。
大量の学習書、ビジネス書、教養本、大量に抱えている本を見るとその人が何に執着、もしくはコンプレックスをもっているかわかります。
資料が捨てられない男性にも同じような心理が働きます。
いかがだったでしょうか?
もう勝手に捨ててしまいたい気持ちはわかりますが、絶対に勝手に捨ててはいけませんよ。